かみふじの花

秋田県でアニメ観たりゲームを遊んだりしています。

Netflixに登録したけどアニメの量にびっくりしているうちに終わる

Netflix(多分ネットフリックスと読む)とかいう激ヤバな動画サイトがあってすごい。

アニメとか映画とかドラマとかがなんかたくさんあって全部観られる。操作画面がシンプルなのもよくて、「動画がたくさんあるから観ろ!」ということ以外なにも伝わってこない画面がよい。

 

www.netflix.com

外国で作られたサービスで、この手の動画サイトだと世界最大のうんちゃらかんちゃら。

Amazonプライムも登録してるんだけど、Amazonは買い物するところだし、Kindleストアとかも見てるし、なんならこのブログに広告はっつけたりもしてるわけで、そのうえ動画まで観るというのはなんだかややこしい。そういうごちゃごちゃしてるのが疲れる年ごろになってきたので、もっぱらNetflixを愛用している。

Netflixの何がすごいかっていうと、私が好きなアニメがだいたい全部入っていて、好きじゃないけどなんとなく気になっていたアニメとかも入っていて、特に気になってもいないけど話題になっていたアニメやらも入っているので、とにかくいっぱいあってすごいということである。

これが世界最大のなんちゃらかんちゃら!

そして本当にすごいのはここからで、品揃えがすごいので、「品揃えがすごい!」という体験がすでにアトラクションみたいになっている。

頻繁に作品が追加されるので終わることのないこのアトラクション、主な楽しみ方は「画面をスクロールしてアニメの量にあぜんとする」。

こないだアニメ「鋼の錬金術師」をイチから観た。
旧作アニメの方はリアルタイムで観ていたんだけど、原作沿いの新作アニメの方はまったく観ていなかったので観た。
原作を読んでいるので展開は知っていたけど、それでも腰抜かすほど面白かったので鋼の錬金術師はヤバい。

Netflixという樹海にはまだ観ぬヤバいほどおもしろいアニメがたくさん眠っているのだと思うと興奮を禁じ得ないのであるが、問題はアニメって観るのにけっこう時間と体力が要るということだ。

リアルタイムでテレビ放送しているアニメなら週に1話ずつ摂取してのんびり楽しむことができるが、Netflixみたいに「はいドーン!過去の名作が全クール一気に!」とかやられるのは目の前にデカ盛りステーキを叩きつけられるに等しく、食べ始めるのに気合が要る。

それで、私はアニメが好きだし、面白いアニメは特に好きだし、今まで見逃してきたもの、話題の作品、名高い名作、ありとあらゆるラインナップが今このNetflix有料会員となった私の目の前でナイアガラの滝がごとくスクロールの激流とともに押し寄せ、それらひとつひとつにデカ盛りステーキ並みのカロリーがあり、アニメを観る前からすでに一種のアクションファンタジー。

というわけで、最近は「Netflixすげーいっぱいアニメある、すげー」と言いながらNetflixをスクロールするためだけにNetflixの月額料金を支払い続けているのですが、どうなんだろうなこれ。

 

鋼の錬金術師 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

 

 まだ鋼の錬金術師しか完走してない。登録して半年は経っているのに。