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かみふじの花

20代のオタク女。 漫画とアニメとゲームが好き。 Twitter依存。 まったり更新するブログ。

ド田舎でポケモンGOをプレイした感想&楽しむコツまとめ!

iPhone ゲーム ポケモン

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ポケモンGO、日本で配信開始!

やったー!嬉しい!楽しみにしてた!超楽しみにしてた!

今日から私もポケモントレーナーです!

ポケモン捕まえまくるぞ!まだ実装されていないけど、いつか必ずフライゴンをゲットするぞ!これからのポケモントレーナー生活に期待が膨らみます。

…しかし、ここで心配事がひとつ。

ポケモンGO、田舎でもちゃんと楽しめるのか?

実は、わたしがポケモンGOの前身となったゲーム「Ingress(イングレス)」をやめてしまった理由のひとつに、田舎でプレイするのがつらい、というのがありました。

人や建物が密集する都会と、人も建物も少ない田舎とでは、ゲーム性に大きな差がついてしまうんですね。

今日は1日、この点について気にかけながら遊んでいました。
気になる点、楽しむコツなどをちょっとまとめてみましたので、同じく田舎に住まうポケモントレーナーの皆様の参考になれば幸いです。

そもそも、なぜ都会と田舎で格差がうまれるのか?

ポケモンGOをプレイする上で必要不可欠なスポットが、ポケストップポケモンジム(場所固定)、そしてポケモンが出現する地点(ランダム)です。

これらは、前身となったIngressで使われたデータを引き継いでる、と言われていますね。

Ingressのポータル→ポケモンGOのポケストップポケモンジム
IngressのXM発生地点→ポケモンGOのポケモン出現地点

もともと、Ingressのポータルは、神社仏閣・モニュメント・郵便局・道の駅などなど…。建物や物体を目印として、地図上に設定されています。

当然、建物も物体も少ない田舎では、ポケストップ・ジム自体が少なくなります。

そして、XM(エキゾチックマター)という、拾うことで体力が回復するエネルギーみたいなものですが、これもまた人通りの多い場所に多く発生します。

当然、人通りの少ない田舎では、ポケモンが出現する可能性が低くなります。

 

ポケモンGOをプレイする前から危惧していたことですが、やっぱり田舎格差はありました。都会で遊んだほうが贅沢に楽しめるゲームです。
うーん、残念。

 

ポケモンGO独自のシステムで、ちょっと埋められた格差

しかし、IngressとポケモンGOがほとんど同じシステムとはいえ、異なる点も当然あります。
ちょっとだけ、格差が埋まっているような気がしました。うん。ちょっとね。

1. ポケストップはあくまで補助

Ingressの場合、ポータルがゲームの中心地になります。
ポケモンGOは逆です。
ポケストップが補助の役割。ゲームの中心地は、野生ポケモンの出現する地点です。

ポケストップが少なくても、そこそこなんとかなります。

道具は希少になってしまうので、大事に使わなければなりませんが…。

 

2. 道具「おこう」の存在

自分のまわりにポケモンを呼び寄せる道具「おこう」。
ポケモンが全っ然出てこねえという絶望的な状況をそれなりになんとかすることができます。

ルアーモジュールは人のいない田舎で使うのはもったいないです。
多くの人が恵みを受けられるのがルアーモジュールの利点だけど、田舎で使っても誰も気づかない。

正直なところ、都会との格差が完全に埋まることはないので、田舎でプレイするならおこうをジャブジャブ使うしかない、と思いました。課金しました。おこう信者になります。

ただし、このおこう、使用したあと、ただジッと待っているだけでは満足に効果を発揮しません。 
効果的な使い方について後述します。

 

田舎でポケモンGOのメリット

なんだか盛り下がってまいりましたが、人気のない田舎でプレイするメリットも見出しましたよ!

1.ポケモンのAR写真を撮りやすい

周りに人がいる時に、スマホのカメラを構えるのは怖い…。

そんな心配は無用です。周りに人がいないので!

豊かな自然を背景に、いきいきと出現する野生ポケモンを、心ゆくまでバシャバシャ撮りまくることができます。

 

2.冒険っぽい臨場感がある

人気のない公園人気のない森人気のない浜辺などを歩いて、「何か出てくるかな?」ってワクワクするのは、冒険しているっぽい臨場感があって楽しかったです。

※なお、めったに出てこない模様

 

3.車移動なので、充電できる

とうてい歩いていける距離にポケストップがないので、基本的に車で移動することになるんですが、移動を充電タイムにあてられるのが良いです。

モバイルバッテリーいらずです。

ついでに、スマホでポケモンのアニメ主題歌ゲームのサントラを流すと、ポケモンゲットできない車での移動中も楽しめます。

 

4. 不審者扱いされにくい

こんなところで立ち止まって、不審者と思われたらどうしよう!

みたいな感情も起こりにくいです。周りに誰もいないので!

 

田舎でポケモンGOを楽しむコツ

都会とのポケストップ格差、ポケモン出現率の格差は埋められません。
埋められませんが、だからといって投げ出してしまうのはもったいないです。

1.遠征する

ポケストップが少なく、ジムが少なく、ポケモンの出現率が低いのは、もう仕方がありません。

遠征しましょう。

オススメはやっぱり、ちょっと大きめの公園、道の駅
公園の中なら車にひかれる心配も少なく、のんびり歩けます。

自宅から行ける範囲で、ポケストップが密集している公園・道の駅の場所を把握しておくと良いでしょう。

 

2.誰かに車を運転してもらって、助手席プレイ

運転中に、運転手がポケモンGOをプレイするのはダメです。絶対NGです。

ですが、助手席後部座席に座っているアナタなら大丈夫。
誰かに車を運転してもらって、安全に遊びましょう。

車の移動速度ならポケストップもそこそこ取れますし、ポケモンもゲットできます。

 

おこう助手席プレイ時に使うと最大の効果を発揮する気がする…。

安全だし、移動してるからどんどんポケモン出てくるし、レベルどんどん上がって、めっちゃ楽しかったよ…。

ちょっと遠くのイオンに行くときなんかに、ぜひお試しあれ。

 

しかし、ポケモンをゲットするためにモンスターボールを投げる操作、たぶん運転しながらじゃ上手く出来ないですよね。

運転しながらのプレイは絶対にダメですが、そもそもゲームの仕様として、そんなことしたらモンスターボールを無駄にするだけで終わりそう。

そのへん、上手くできてるなーと思います。

 

3.モンスターボールを上手に投げる

ポケストップが少ないので、モンスターボールは貴重品です。
「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」は都会のポケモントレーナーの特権と思って、モンスターボール投げの達人を目指しましょう。

くるくまわしてから当てるテクニックを、早めに覚えるといいです。

app.famitsu.com

くるくる回してからボールを当てると、トレーナーレベルのUPに必要な経験値が多くもらえるため、少ないポケモンで効率的にレベルを上げたい田舎トレーナーにとって重要なテクニックとなります。

 

結論:田舎ポケモントレーナーの遊び方

私なりに、私流のプレイスタイルを考えました。

  • 助手席プレイ+おこうが最強。誰かに車を運転してもらえる機会を逃さない!
  • おこうに惜しみなく課金する。
  • たまにポケストップ密集地遠征する。
  • 自分で運転している時は、絶好の充電タイム!と思う。
  • 自然豊かな場所で、素敵なAR写真を撮ることも楽しむ。

図鑑完成の速度、トレーナーレベルの上がる速度なんかを競おうと思ったら、どうしても都会でプレイしている人には勝てません。

どうせ、700種類以上いるポケモンが全て実装されるまでは死ねないし、長い目で見て、飽きずに楽しめるよう、のんびり付き合っていこうと思います。

 

田舎プレイヤーが今後のアップデートに期待すること

とはいえ、もーちょっと田舎のプレイヤーに優しくならないかな!?
…と思うのも正直なところ。

 

人通りの少ないところほど出現率の上がるレアポケモン実装、とか。
ほら、大きい音が苦手なゴニョニョとか、街中には出そうもないノコッチとか…。

 

現時点ではカントー地方のポケモンしか実装されていないので、カントー出身のポケモンならまぁ、都会が好きでも仕方ないな!と己を納得させているところです。

ホウエン地方あたりから、森や海や川や草むらが好きそうなポケモンが増えてくるので、その子たちが実装される頃には、田舎のポケモントレーナーにも、何かしらの恩恵があるといいなぁ…。