かみふじの花

20代のオタク女。 漫画とアニメとゲームが好き。 Twitter依存。 まったり更新するブログ。

アニメ「うしおととら」初見の1話~13話感想

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アニメ「うしおととら」おもしれーわー。

 

以前から、名前だけは知っていた漫画。
それ以外の知識といえば、単行本を本屋でちらりと見かけたくらい。

中身を全く知らないまま、「うしおととら、アニメ化!」の情報をキャッチ。

 「ほー。なんかアレだよね?昔の漫画なんだよね。名作だって聞くし、アニメやるなら観てみようかなー」

ちょっと興味が出てきた私に、さらなる情報の追い打ちが。
Twitterってこえーわ、フォロワーさんに嗜好が完全に把握されてんだもん。

「良い感じの 人外×少女があるよ」

 

ハァ!?観るわ!!!!!

 

 第1話 うしおとらとであうの縁

あ、これ、妖怪モノなんだ?(第一印象)
こういう始まり方はアレだな、バトル系の少年漫画だな?(第二印象)
なんかアニメで「犬夜叉」を初めて見たときのこと思い出すわー。(第三印象)
この黒髪長髪くそかっこええな。(第四印象)
え、絵の感じがー!すげー懐かしい感じ!ヒョー!テンションあがるわー!!(第五印象)
こいつが「うしお」か!主人公の名前だったのか!少年だったのか!中学生か高校生くらい?(第六印象)
最近こういう、漫才しながら殴る蹴るのケンカして、世界観の説明をしたり、親しさアピールしたりする表現、減ったような気がするなぁ。(第七印象)
親父さん、40代には見えない。(第八印象)
わーい!安心と信頼の「なにかが眠ってる古い蔵」だー!わーい!(第九印象)
ふ、封印のやつだあああああああああああああああああああああああ!!!(第十印象)

 

…封印のやつってなんだよ。

あの、私がオタクになったきっかけが、アニメ「犬夜叉」でして。
犬夜叉が御神木に封印されて、はりつけになってるじゃないですか。
かごめが破魔矢を抜いて、犬夜叉の封印を解くシーンが、当時小学生だった私の心に異様に響きまして、そのシーンをね、第2話が放映される前に、ひたすら繰り返して20回くらい観たんですよね。

あまりアニメを真剣に観たことのなかった私が、それをきっかけにして、転がり落ちるようにオタクになったわけです。
それくらい、なんだか理由もなくめちゃくちゃ好きなシチュエーションなんです。

テンション、あがったよね。
ふ、封印のやつだあああああ!!」ってマジで声に出した。

 

ひとしきり興奮したらオープニングでまたテンション上がってそして続き。
オープニングについては後述します。

 

開放されたくて語るに落ちるとらが可愛くて笑った。
この作品ギャグも微笑ましそうでいいなーって思った。

ヒロイン2人もいるのかよ!贅沢者め!
しかしなんかこの女の子の組み合わせに既視感あるな!?
って思ったら、後から「BLEACHの井上織姫と有沢たつきはうしとらの影響を受けているらしい」という話を聞いて、あーなるほどなーなるほどー!と思いました。

学校のドタバタした雰囲気も懐かしさあるなーとか。
ていうか全体的に何もかも懐かしさがあるよ。初見なのに。なんだこの懐かしさ。

見えかかってる妖怪の透明なCGが雰囲気出てるし、動きもいいなーって思った。

 

とらの封印を解くくだりは興奮しっぱなしでした。

封印のやつって、いいよね!!
あの時たしかに小学生の頃の気持ちが蘇ってた。

槍が重量感あっていいなー!とか思ってたらまあ予想通りの約束破られ展開。

そして「おっこれ主人公が槍で覚醒するやつだな!わかるわかる!」とか思って前のめりになりながら見てたら長髪うしお最高すぎた。

あのさー!
こういう!こういうやつ!
武器を持つと覚醒して見た目が変わるとか!武器が身の丈ほどあるとか!
目が獣っぽくなるとか!髪の毛めっちゃのびるとか!
少年漫画大好きだったあの頃の甘酸っぱい気持ちが蘇ってくるからほんと!
私の厨二心にドッスンドッスン刺さるからこういうの!!
勘弁してくんない!?!?(大喜び)

あー!この長髪動くと映えるわー!
アクションに映えるわー!もっと動いてほしいわー!

とらの逃げるときの動き可愛いな!!
CGでわらわらする妖怪いいな!

とか思ってたらあっという間に戦闘シーン終わったしあ゛ーっうしおが着地して地面にふわっと落ちる髪の毛の作画最高すぎかよ!!!

興奮してたらなんやかんやで獣の槍の説明があって取り憑く展開になって、わかるー!わかるこれ少しずつツンデレしてきて最終的に仲良くなるやつでしょ分かるわー!!

 

そんな感じでわーわーしてたら終わった。

あの、めっちゃ、好みでした…。
ありがとうございます…2話も楽しみにしてます…。

 

オープニング「混ぜるな危険」

混ぜるな危険【通常盤】

混ぜるな危険【通常盤】

 

 かっこいいじゃねーの!!(第一印象)

歌詞が何言ってんのかさっぱり分かんないけど…
(※何度も聞いてたら分かってきました)
あっこれ大槻ケンヂか…!
さよなら絶望先生」でも「鬼灯の冷徹」でもこの方のアニソンにはお世話になりまし…
あっ…
かっ…かっこいいじゃねーの…(絵が)

あの緑のやつ気持ち悪いな!?しかしアクションかっこいいな!
薄々気付いてたけどこの槍持ってて髪長いやつ、うしおだな!?

あの、炎に囲まれてる?あのシーン超いいな。
全体的に暑苦しくて最高だな。

…というのが初見時の感想でして、まあ、発売日に、曲、買ったよね。
アニソンて、アニメ放映時に聞いてから音源が発売されるまでの期間が、長すぎじゃない!?
焦らすにも程があるよ!

 

エンディング「HERO」

HERO/Good bye 大切な人。 【通常盤A】?うしおととら盤?

HERO/Good bye 大切な人。 【通常盤A】?うしおととら盤?

 

 あ、槍がCGだ。というのが第一印象で、次に「この!色!!!」て思いました。

最近のアニメじゃ絶対見ない色遣いだよあれ!
昔のアニメ特有の、謎の、渋いような地味なような、あの、よくあったやつ、あの色遣いだよあれーー!!

こっちも発売日に買いました。

そして、とらと真由子が一緒に描かれていて「あっ」て。
事前情報で「良い人外×少女があるよ」って聞かされて観たから、私。
あっ、この子たちか…と。なるほどOKOK。
なるほどねー!(満面の笑み)

犬夜叉とかごめとか殺生丸とりんとかで男女のあれそれに目覚めたみたいなとこあるから楽しみすぎてしにそう。

 

第2話 石喰い

サブタイトル見て「これ本筋が始まる前にとりあえずこの2人で事件解決して石喰いとかいう雑魚めの妖怪やっつける前菜的なエピソードだろな」って思ったら概ねその通りだった。

ベタベタの王道を誠実に進めて行ってくれるこの感じ、嬉しいわー。

しょっぱなからテレビぶっ壊して可愛さアピールしてくるとらに、にやにやが止まらない。

いくら包帯で巻いていても、あの槍を学校に持ってくのは無理あるんじゃ…。
「肌身離さず何かを持っていなければならない」タイプのキャラって、日常生活が大変そうだよね。

さっそくとらがツンデレの片鱗を見せはじめるわ、麻子も古き好きツンデレ幼馴染だわで、そうそうツンデレの良さってこういうのだよなー! ってうんうん頷く私。

バトル系少年漫画の主人公が美術部って珍しいな!?

警察が思ったよりちゃんと仕事しててびっくりしたり、突然のサービスシーンにも少年漫画らしさを感じたり、事件解決した現場をうっかりテレビで放送されちゃう主人公っていいよなー!! って思ったり。

 

第3話 絵に棲む鬼

芸術を解する男はかっこいいよなー!
しかも主人公とは。なぜだか嬉しい。

不良キャラの不良っぷりに時代を感じた。
ど、土手で殴り合ったのち、おたがい仰向けになって語り合って、男同士で分かり合うやつだ…今の時代にこんなんをギャグ以外で見られるとは…。

とりあえずお父さんは、その、幼馴染の不良を集中的に狙ったらよかったんじゃない…?
他のモブ男子とか女友達はとりあえず置いとこ!?
どう見てもあいつ、礼子とあからさまに恋愛フラグ立ってるポジションのキャラじゃん!
お父さん的にあいつが一番っていうか唯一の危険分子じゃない!?
なんでそれが見て分かんないの!?だから奥さんに逃げられたんじゃないの!?

私は昼ドラ見てる主婦か。

浄化後の絵が綺麗で、ふあーってなった。
しかし、浄化前の絵も褒めていたうしおの感性が好きだなぁ。

第4話 とら街へゆく

なんだこのニヤニヤするサブタイトルは…。

とらが現代社会にジェネレーションギャップを感じてドタバタする回でしょ!?
可愛い予感がする! とらが可愛い予感が! 微笑ましいコメディ回の予感が!

そんなふうにわくわくしてたら工事のおっさんがエグめに死んでた。

アバンで出てくる言い伝えおじさんの話はちゃんと聞かなきゃだめってアニメ界で決まってんだよ?

この作品、妖怪がちゃんと気持ち悪くて怖いのが素晴らしいなぁ。
おどろおどろしい妖怪の描写大好き。
地獄絵図とか、「犬夜叉」の妖怪とか、「大神」の妖怪絵巻とか、とても好き。

真由子の部屋のインテリアが妙なセンスなのに笑う。
こういうのが可愛いと思う子だからこそ、とらのことを怖がらないとか、そういうやつ??? わくわくすっぞ!

真由子が一人で出かけるシーンでは、「とうとう来たわ」って拳を握った。

予想通り現代社会の荒波に揉まれるとらが可愛い。
字幕の多用で笑った。マドロスバーガー…?

とらが真由子を見つけるシーン、「あれこれ少女漫画だったかな」って思った。

健康的で若くて可愛い女の子を食べたがるのは古来からの大妖怪のセオリーだからね、キラキラ描写でもしょうがないね。

その後、首だけおじさんに襲われる真由子の、逃げ惑う姿がすごい可愛い。
お前ら仲良し家族だったのか。とらは電気タイプだったのか。
雷撃もアニメ映えするよなー、かっこいい!

とらのTUEEEEにニヤニヤするわ、真由子かわいいわで、もー!もー!!

最後のハンバーガーで私のニヤつきはMAXでした。

 

第5話 符咒師 鏢

なんか一度対立してから仲間になりそうなキャラが出たぞ!」と思ったら概ねその通りだった。
少年漫画のセオリーだよな!

テレビで放送されちゃった伏線を、こうして海外に持ってくるのはいいなーうまいなー。

うしおの目がザクッとやられて倒れるとこの絵面がエグい。
とらへの危機感から、主人公としてちょっと卑怯な行いに出てしまううしお、人間味があっていいぞいいぞー!
学校でもやもやし続けてるうしおが愛おしい。
麻子が良き理解者で、こいつら結婚する以外ねぇなって確信を得てる。

ヒョウさんの回想シーンつれぇ…
うしおがぶん殴られるとこでは「そりゃーな!」って声が出た。
そりゃあな。キレるわな。

今回、とらがあちこちで猫っぽく見えて可愛い。
とらのツンがデレに移行し始めてさらにニヤニヤ。

すいか見て笑顔の麻子かーわうぃー。

ヒョウさん、あからさまに「再登場すっから!」って背中で語っていたので、再登場を楽しみに待ってます。

 

第6話 あやかしの海

サブタイトル見て「おっヒロインの水着回かな!?」と思った私は穢れていると思ったけど、水着回だったわ。
麻子の水着が真っ赤なハイレグですげぇー。
真由子が順当に可愛い系でかわえぇー。

タツヤが砂をぶっかけてイタズラしてるのをみたとき「やるな…」と思ってしまった。
荷物に砂かけられるのってめんどくさいし、手軽にできるし、お前よくそんなコスパのいいイタズラ思いついたな。やるな…。

前話のときも思ったけど、漫画の世界って弱者にからむ不良めっちゃ多いよね。
テンプレヤンキーをやっつける麻子かっこいいよ麻子。

とらが海面を飛んでるやつ楽しそう。
「大神」で、水捌けの石簡を装備して海面をひたすら走り回ったときのわくわく感を思い出した。

海坊主がシャワーから出てきたときはちょっと笑ってしまったよ。
水になって移動できるとか、そんなん?
ぴちょんくん」という存在が脳裏を過ぎった。

あやかしに飲み込まれたあとの麻子可愛いし頼もしいし、とらもかっこいいし、船の船頭にちょこんと乗っかって無言なの可愛いし、うしおは安定して頼りになる主人公だし、とらが意外と多芸だし、タツヤの成長も嬉しいし、書ききれねーな!?

あやかしが成仏?したときに、ものすごい量の魂が出てきて、ああ…ってしんみり。
昔から、海で亡くなる人は多かっただろうからなぁ…。

 

第7話 伝承

お、親父~~!!
親父の名前「紫暮」っていうのね? なんだそれかっこいい名前だな!

親父すごいやつだったんだな。でもまあ薄々気付いてたよ。
オープニングでキメ顔だったもんな…。

槍を生活用品か何かのように使いこなすうしおに笑う。

夕飯を食べ終えてから語り合う2人の「男親と息子」って雰囲気がとても良くてああ~!
カメラアングルとか親父の表情とかすごくいいわ…。

紫暮ととらの戦闘シーン、もっと長く見たかったなー!

全体的に「親父、会社で苦労してんだな」って回だった。
いよいよ旅立ちかー。

母さんは美人だったぞ、っていうセリフいいわー。
さっきから「いいわー」しか言ってない。

 

第8話 ヤツは空にいる

あぁ…飛行機か…ヒッ!気持ち悪い!海藻か何か!?!?
オープニングでアクションパートを描くための敵キャラ役に抜擢された例の緑のヤツがとうとう本編に!

飛行機を見てはしゃぐとらが可愛いよー。

新キャラの女の子は、お父さんを飛行機事故で亡くしたばかりだというのに、どんな用事があってわざわざ飛行機に乗っているんだろうか。

うしおの対人コミュニケーション能力の高さがやばい。
初対面の女子高生とあっという間に心の距離を縮めるそのテクニック…!

今回は全体的にわくわくしたなー!

飛行機の上で対峙するとらと衾、人外って感じが出ていてわくわくするし。
うしおが上空で自由に動けないなりに攻撃に加担したり、とらに抱えられて移動したり、飛行機の上でこそ!っていうバトルの動きがすごくいい。

「飛行機の上でこんなことが起こったらおっかねーよなー」とも思った。
実際、操縦室の窓が割れててあの程度では済まないと思うけどまあそこは少年漫画だしな…?

とらを挑発していいように動かすうしおに笑う。
完全に性格を読まれてるじゃないですかー!やだー!もっとやって!

飛行機を持ち上げるとら可愛い。

うしお、すぐに旅立つのはいいけど荷物ちゃんと持った?

この女の子は再登場するのかな? してほしいな。

 

第9話 風狂い

かまいたちだ! 有名どころの妖怪が出てくると嬉しい。

かがりはツンツンだなーと思ってたけど、この感想を書くために見返していたら、着物姿すごい可愛い。あのセクシー衣装もいいけどまた着物姿を見せてくれないかな!?

妖怪に襲われる人間だけではなく、人間にすみかを追われる妖怪のことも描いてくれる作品なのね。

これどうなるのかなぁー、あそこであんなふうに言えるうしおは本当に真っ直ぐで良い子だな…とか思ってたら、ちょ…待っ…

しかし、彼の性格からして、こうするしか考えられなかったんだろうな、と納得できてしまうのが余計にやるせない。

 

第10話 童のいる家

すごい可愛い子が! 私好みの! すごい可愛い子がああああ!!
「小夜」ちゃんだった。可愛い。この子可愛い。

しかし遠野かぁー。妖怪の聖地ですな。妖怪に聖地っていうのも変だけど。
ここに長いこと滞在して有名な妖怪をいっぱい出すんだろうか?

田舎の暗黒面を象徴するような陰湿なヤバさが良い。
オマモリさまを封じる結界のデザインにぞくぞくした。

有名な妖怪のなかでほぼ唯一の「幼女」という属性持ちの座敷童子って、いかにもな可愛い子に描かれることが多いけど、うしとらの座敷童子は「神様」っぽさがあっていいな。ちょっと近づきがたい雰囲気が素敵。

オマモリさまが家を出て行くところは本当に神様だった。

この2人、また出てきてほしいな。

 

第11話 一撃の鏡

とらまゆがあるなんて聞いてないです!
旅に出てしまって、2人のヒロインはしばらく出番がないのかと思ったら、こういう形で出てくるとは。

雲外鏡かわいい。
今回のことで彼の寿命が500年くらい縮んでいないか心配だ。

女子会する2人がゆるい服装でお菓子食べながらのんびりテレビ観てて可愛い。

うしおがとらに、今日は気合入ってんじゃーん!みたいなこと言うのはなんなの?
ニヤニヤしたわ。超ニヤニヤした。

おっさんの妖怪きめえ!
おっさん姿も気持ち悪いと思ったら妖怪の姿がより気持ち悪かった!
だが!それがいい!!

女に裏切られた男がどういう思いで鏡をつくって、何を思ってここにひきこもっているのか詳しく知りたい。

うしおと麻子は最初から夫婦だな…って思ってたけど、とらと真由子はいつの間にこんな感じに!?

オチの2人が可愛い。
でも全裸になった経緯にはもうちょっと疑問持とう。

 

第12話 遠野妖怪戦道行~其の壱~

遠野さすが妖怪の聖地だけあって時間割くなぁ。

かがりちゃんがデレた!

バスにはしゃいですぐに飽きるとら可愛いよ、とら。
しかし案の定というかバスがダメに。う、運転手ー!!

やっぱり長髪うしおが走ってるときの髪の動きが好きだわー。

妖怪の気持ち悪さが一貫してて素晴らしいな!!
なんか中ボスみたいな鬼が出てきたぞ。
そんな名前のポケモン聞いたことあるわ。

オマモリさまと小夜が早々に再登場してくれて嬉しい。

河童かわええ。かわええけど外面が特に可愛くないのがまた良い。
河童の歌けっこう好きです。ぜひサントラに収録すべき。

「白面の者」ってなんで「白面」っていうんだろう。
自分の定まった顔がないから?のっぺらぼう?みたいな?意味?

この爺さん怪しくない?

 

第13話 遠野妖怪戦道行~其の弐~

クリームパン食いたくなってきた。
商店街の雰囲気にも時代を感じるなど。

かまいたち兄妹の生き様はもう、武士…かな…?

月を背にして登場するとら、かーっこえー!
とらが自分の名前と変わったことを認めておお…。てなった。
とらの完成されたツンデレ属性が順調に一皮むけていくうー!

爺さん驚かなさすぎだろ…。人間じゃないだろ…。
人間だとしても一般人じゃなくて…紫暮の職場の人とかかな…?
と思ってたら天狗だった。つよそう。
地位も高そうだったから大天狗とかかしら?
つかみかかったうしおをふっ飛ばしたのは天狗風とかそういうやつ?

マヨヒガ。「迷ひ家」かな? 遠野テイスト満載だな!
フリーゲームでなんかそんな名前のやつ知ってるわ!

白面の者、美少女に化けて中国から来てて、ってあたりから九尾かな?
と思ってたけどやっぱ九尾だった。
でも頭部の形がなんか思ってたのと違う! …鳥?

鬼かと思ってたら蛇だったでござる。
攻撃を受けるたびに蛇がばらばらになっていくのがいいなぁ。
妖怪のデザインがいいわー…いいわー…。

 

第14話~

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原作は読まないの?

Twitterで、うしおととらおもしれーわー!原作未読だけど!
って言うと、15割くらいの確率で「原作、読も?」って言われます。

読むわ!

…でもせっかくアニメから入ったし、アニメを最後まで観てから原作を買うことにします。

それまで、ネタバレを踏まないよう気をつけて生きる。

 

うしおととら(1) (少年サンデーコミックス)

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うしおととら 完全版 1 (少年サンデーコミックススペシャル)

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うしおととら (1) (小学館文庫)

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