かみふじの花

秋田県でアニメ観たりゲームを遊んだりしています。

ポケモンGOが楽しみすぎるのでIngressと鳥取砂丘の話をする

砂漠にフライゴンが住んでないかな…

 ポケモンGOが楽しみすぎて泣く…とうとうポケモントレーナーになれる…自転車買わなきゃ…シューズも専用のやつ用意しようかな…ルビサファの女主人公みたいなウエストポーチ買おうかな…ああくっそ楽しみ…

早く… 鳥取砂丘に行きたい…。

www.youtube.com

 

先日公開された、ポケットモンスターシリーズの最新作「ポケモンGO」のPVを観ながら、そんな喜びの涙を流していました。

「Ingress」と「ポケモン」が合わさるなんて、すばらしすぎるじゃないですか。とうとう現実世界で野生のポケモンをゲットし、トレーナーとバトルできる日が来るなんて、すばらしすぎるじゃないですか…。

かがくの ちからって すげー! 

 

私はもう、わくわくしまくっているのですが、Twitterを見ていると「Ingress(イングレス)って何???」というこんらん状態の方も多く見受けられます。

そんな方々から見れば、私は原因不明の喜びに浮かれ、踊り狂っているルンパッパのように映ることでしょう。
なので、この記事では

  • そもそも「Ingress」ってどんなゲームなのか
  • 私は「ポケモンGO」にどんな期待を寄せているのか

の 2つを説明させていただきます。
誰も読んでいなくても、わくわくしているので書きます

 

Ingressとは何か?

まずはこちらの記事を御覧ください。「ポケモンGO」の発表会のレポートです。

app.famitsu.com

 御覧いただけたでしょうか。一部引用させていただきます。

『Ingress』をプレイした石原氏は夢中になり、「ポケモンに通じる哲学を感じた」(石原)そうだ。そんな『Ingress』を開発したNiantic, Inc.となら「すばらしいものが作れる」(同)と、このプロジェクトを実現させようと考え、同社を『ポケモン GO』プロジェクトのビジネスパートナーに選んだ。

発表会には、そのNiantic, Inc.のCEO、John Hanke氏も登壇。

Hanke氏は「新しい『ポケモン』を作ることに対して、とても興奮を覚えました」と挨拶すると、「石原さんはゲームを愛し、新しいアイデアをつねに探しており、我々は感銘を受けました」と『ポケモン GO』を開発することになった理由を明かした。

どうやら、ポケモンGOの開発には、Ingressというゲームが深く関わっているみたいです。私が大喜びしている理由もそこにあります。ではIngressとは何か。

 

Ingress(イングレス)は、Googleが作ったオンラインのアプリゲーム
位置情報ゲームと言われることもありますね。

開発・運営の「ナイアンティックラボ(Niantic Labs)」は今年の8月にGoogleからの独立を発表したそうなので、正確には元・Googleのゲームでしょうか。 

 

Googleマップの地図が、ゲームのフィールドです。
ゲームのプレイヤーは、Ingressをインストールしたスマートフォンを片手に、町や山を歩き回る。GPS機能をオンにして、位置情報を取得。世界中のプレイヤーを相手に、陣取りゲームをします。

 

…説明、難しいなぁ。

ハイテクなスタンプラリーとでもいうべきか。世界地図を使った陣取り合戦、というべきか。

Ingress公式が用意してくれた、遊び方をカッコよく説明した動画があるので、それを見てなんとなく把握してください。

www.youtube.com

…ご覧いただけたでしょうか。

簡単に箇条書きしてしまうと、

  • プレイヤーは青と緑のチームに別れて競う
  • 「ポータル」という現実世界のスポットを取り合う
  • ポータルをより多く獲得し、陣地を広げるのが目的
  • ゲームで遊ぶためには、外出して歩き回らなければならない

…こんなゲームです。

 

私はこのIngressのプレイヤーですが、ぶっちゃけ初心者です。
こんな記事を書けるレベルまでやり込んでいません。

たくさん行動を起こすと経験値が溜まって、プレイヤーのレベルが上がり、できることも増えていくのですが、私のレベルは4
レベルの上限は8で、レベル8からが本番とも言われています。

ポケモン廃人が、殿堂入りしてからが本番と言うのに似ていますね。私もたまに廃人ぶってそんなことを言います。

そんなポケモンマスター()な私が、Ingressのエージェントレベル4に甘んじているのはなぜでしょうか。ポケモンでいうとジムバッジ4つめくらいの進行度。「なみのり」が使えるかどうかの瀬戸際です。冒険はここから楽しくなるというのに。

 

Ingressの陣取り合戦には、「ポータル」の存在が欠かせません。
ポータルは神社や寺、石像や記念碑、郵便局やローソンだったりします。

都会ほど、ポータルが多いのです。

 

さきほど紹介したIngressの動画では、都会に住んでいるエージェントたちが、スタイリッシュに歩行しながらポータルを探していましたが、田舎者エージェントは基本的に車移動です。

長距離移動しないとポータルが見つからないので、ガソリンがゴリッゴリ減るのです!!

無料で遊べるゲームのはずなのに、移動すればするほどガソリンがゲッソリ減るのです。そして、ポータルの数も少ないので、移動にかけた時間とガソリン代の割に、得られる経験値が少ないのです。

 

もちろん、私の地元でも、Ingressを楽しんでいるエージェントはたくさんいます。

ただ、私はお金がないので、とにかくガソリン代が痛いです…。

私の持てる時間とお金と相談した結果、「積極的にポータルを探しに行かない。外出中にたまたまポータルの近くに来たときだけハックする」という、ゆるゆるプレイスタイルに落ち着きました。レベル上がらねえ…。

 

なんだか愚痴になってしまいましたが、まったり遊ぶIngressも楽しいですよ。

Ingressを起動すると、「近くにあるポータルまであと100m」みたいな表記が出てきます。ポケモンGOのPVにも似たようなCG表現がありましたね。

それを頼りに移動していくと、行ったことのない場所へたどり着いたり意外な場所に神社や石像を見つけたりします。

 

その感覚は、まさに冒険。

Ingressのおかげで、見慣れた町で冒険ができることを知りました。

そんなIngressを作ったNianticが、つぎは夢と冒険とポケットモンスターの世界へ誘ってくれるというのです。わくわくし過ぎてこんなブログも書いてしまうというものです。

 

「ポケモンGO」に期待していること

※ぜんぶ妄想です。具体的にどうわくわくしているのか、希望をいろいろ書いてみました。全て私の発案というわけではなくて、Twitterでフォロワーさんとお話した内容も混じっています。

 

1. ゲーム開始時に御三家の中から1匹を選びたい

Ingressではまず、ゲーム開始時に「レジスタンス」「エンライテンド」のどちらかの陣営を選ぶことになりますが、ポケモンだからやっぱり御三家の中から選びたいよね!

フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメかな。プレイスタートする場所によって、最初の3匹が違ったら胸熱だなぁ。北海道ならシンオウ御三家、アメリカならイッシュ御三家、フランスならカロス御三家とか。

ポケモンの舞台になっていない地方…東北地方とかは…うん…なんか…てきとうに割り当てといてください。

私は早めにナックラー捕まえたいからくさタイプかみずタイプを選ぼうかな。
ただし、ホウエン御三家だったらアチャモを選ぶよ。

 

2. 場所や季節、時間によって出現ポケモンが変わる?

Ingressでいうところの「ポータル」が、ポケモンGOでの「野生ポケモンの出現場所」になる…のかな?

そうなると、やっぱりみずポケモンは水辺に探しに行きたいし、山に登ったらひこうタイプやいわタイプに出会いたいし、冬になって雪が降ったらこおりタイプに出会いたいですよね。

シキジカやメブキジカが、現実の季節によって姿を変えてくれたら嬉しい。
朝はポッポが出現した場所に、夜はホーホーがいてほしい。
湿度の高い日にだけ出現するウパーやグレッグルを、傘さして探しに行きたい。猛暑日にしか出現しないブーバーやバクーダを、汗かきながらゲットしたい。

雪国に住んでいるので、南国よりはこおりタイプのポケモンが多く手に入ったら嬉しいなぁ。ユキワラシとか、ユキカブリとか!クレベースやオニゴーリは北海道まで行かないと居ないかな!?

そして、南国にしか出現しないポケモンと交換したい!九州生まれのトロピウスとか、沖縄生まれのサニーゴとか!

鳥取砂丘に行ってナックラー捕まえたい!

 

3. 捕まえたポケモンを育成、進化させたい

捕まえた野生のポケモンは、どれくらい育成できるのかな。

レベルを上げて進化させることもできる?
しんかのいしが必要な子とか、特定の場所でレベルアップして進化する子とかはどうなるんだろう? アイテム課金このへんにくるかな? 買うけど!?

通信交換で進化するポケモンなんかは、楽しいことになりそうですね…。
「ポリゴンを通信進化させるオフ会」とか開催されるようになるのかな…!

鳥取砂丘で捕まえたナックラーを育ててフライゴンにしたい!

 

4. 徘徊系の伝説のポケモンを追いかけたい

エンテイ、スイクン、ライコウが京都から出発して、全世界を駆け巡ってほしい。

Ingressには世界中のプレイヤーで共有できるチャット機能がついているんですが、ポケモンGOにもそんなのがあるといいな。

伝説のポケモンの目撃情報をみんなで共有して、追いかけて捕まえたい…。

砂嵐の中から聞こえてくる女性の歌声のような羽音を追いかけてフライゴンを捕まえたい…。

 

5. 大量発生イベントや、珍しいポケモンの出現イベントを開催してほしい

PVのミュウツーは、Ingressでいうところの「公式イベント」かな?
一箇所にエージェントを集めて、お祭り的に盛り上がるイベントですね。

そういうのももちろん期待してます。京都でホウオウ捕まえたいし北海道でアルセウスに会いたい。

それとは別に、個人で遊べるイベントをやってほしいなぁ。

通常は手に入りにくい、珍しいポケモンの大量発生とか。湖に行けば赤いギャラドスが出現する期間限定イベントとか。クリスマスにデリバード、ハロウィンにバケッチャ、お正月にダルマッカ大量発生とか、トンボの季節にフライゴン大量発生とか、そういうのやりたい。

 

6. ジムバッジを集めたい

Ingressには「ミッション」という、特定の条件を満たすことで「メダル」が手に入る遊びがあります。

ポケモンなら「バッジ」だよね…。ジムバッジ欲しいよね…。

特定のタイプのポケモンをたくさん集めると貰えるバッジとか、移動距離が多くなるともらえるバッジとか。

じめんタイプドラゴンタイプのジムバッジ欲しい…。

 

7. 帽子やシューズ、モバイルバッテリーやスマホケースなどの商品展開をしてほしい

Ingressではもっぱら車移動をしていると書きましたが、自転車もいいですよね。マッハじてんしゃやダートじてんしゃを商品化してくれていいんですよ。歩きまくるゲームでもあるので、ランニングシューズを履きたくなりますよね。

Ingressは大容量のモバイルバッテリーを出してるんですが、ポケモンGOで出してもいいよね。ロトムの絵柄とかどうかな?

ポケモントレーナーっぽい帽子とかシャツとか自転車とかシューズとかメガバングル型のポケモンGOプラスとか。装着するとスマホがポケモンずかんっぽくなるスマホケースとか。フライゴンの目をイメージした赤いゴーグルとか!

興奮するので出して下さい買います。

 

8. なんかもうなんでもいい

初めて「ポケットモンスター金」を遊んだそのときから、私はずっとポケモンが好きです。今までただの一度たりとも、ポケモンに裏切られたことはありません。

いつも驚かせて、楽しませてくれるポケモンなので、もうなんでもいいです。
今書いたことぜんぶ実現しなくてもたぶん私は楽しんで遊びます。
たぶん。わかんないけど。
ポケモンだし。大丈夫なんじゃないかな。
早く課金してポケモンGOに貢ぎたい。

ただしフライゴンが出てこないゲームだったらキレながら泣くし、鳥取砂丘にも行かない。

 

ポケットモンスター アルファサファイア

ポケットモンスター アルファサファイア